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QNAP

QTS 5.0.x

ダウンロード (PDF)

既存の VJBOD Cloud LUN の再取り付け

  1. VJBOD Cloudアプリを開きます。
  2. [VJBOD Cloud ボリューム/LUN の作成]をクリックします。

    VJBOD Cloud ボリューム/LUN の作成ウィンドウが開きます。

  3. [クラウド LUN]をクリックします。

    VJBOD Cloud LUN の作成画面が開きます。

  4. クラウドサービスを選択します。
  5. 選択したクラウドサービスを設定します。

    選択したクラウドとストレージプロバイダーによっては、サードパーティインターフェイスを通じてログイン、認証、設定を行う必要があります。

    詳細は、VJBOD Cloud サービスへの接続をご覧ください。

  6. オプション: [システムプロキシ設定を使用]を選択します。

    有効になると、VJBOD Cloudは、[コントロールパネル] > [ネットワークとファイルサービス] > [ネットワークアクセス] > [プロキシ]で設定されるシステムプロキシサーバーを用いてクラウドストレージ領域に接続します。

  7. [検索]をクリックします。
  8. クラウド領域を選択します。

    これはクラウドサービスプロバイダーによってバケット、コンテナ、アカウント名、またはそれ以外のいずれかになります。

    注:

    クラウド領域の一覧を表示する権限がない場合は、クラウド領域の名称を入力する必要があります。

  9. オプション: [性能テスト]をクリックします。

    QTSクラウド領域の読み書き速度をテストし、その結果を表示し、速度が低すぎる場合は警告を出します。

  10. [次へ]をクリックします。
  11. [既存のクラウド LUN を接続する]を選択します。
  12. 既存のLUNを選択します。
  13. 保存領域を割り当てます。

    保存領域は、NAS上にLUNのデータのローカルコピーを保存するために使われる領域です。

    1. ストレージプールを選択します。
    2. 保存領域の容量を指定します。

      制限

      注記

      最小保存領域容量

      1.25x LUN の容量

      メタデータを保存するために追加領域が必要です。

      最大保存領域容量

      2x LUN の容量

      -

  14. [次へ]をクリックします。
  15. オプション: LUNを現在のNASから強制的に切断します。

    ボリュームが別のNASに接続された場合、そのLUNのステータスは専有となり、現在のNASLocalhost以外のIPアドレスを表示します。

    警告:

    LUNを強制的に切断すると、そのLUNのデータは他のNASから削除され、その最後の復元ポイントからそのLUNがローカルに再作成されます。最後の復元ポイント以降に加えられたデータへの変更は失われます。

    1. その他のNASの管理者パスワードを指定します。
    2. [OK]をクリックします。
  16. オプション: [現時点ではターゲットにマッピングしない]の選択を外します。

    選択が外されると、QTS が LUN の作成を終えた後にLUN マッピングの編集ウィザードが現れます。

  17. サマリをレビューし、[完了]をクリックします。

VJBOD Cloud LUN は、[VJBOD Cloud] > [概要][クラウドストレージ]テーブルに現れます。